MINSTREL SUEMARR

SUEMARR sings many songs with old guitar and banjo. He is the ONE & ONLY.

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スーマー「寒弾SONGBOOK Vol.6」発売開始!

月刊紙・寒弾(KANBIKI)の付録音源集第6弾がCD単体での発売を開始しました。
全12曲。スーマー弾き語りによる未完成音源ながらも、湿度ある雰囲気はそのまま。更に豪華なゲストミュージシャンたちも参加しており、スペシャルな内容となっています。

スーマー
寒弾SONGBOOK Vol.6

共演:
アーニャ・ヒンクル、
倉井夏樹、椎野恭一、
spicy-marico
ジャケット画:椎名 寛
デザイン:村上亜沙美

公式通販ページ
MINSTREL'S STAND
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カナダのLebon Trait d’union製作による短編ドキュメンタリーが間もなく完成。

カナダのP.E.I(プリンスエドワード島)在住の友人たち Lebon Trait d’union が2020年1月の来日時にスーマーと過ごした日々を短編ドキュメンタリーとして製作してくれていました。間もなく公開されます

ドラマ・映画『深夜食堂』をきっかけに私の音楽に気づいて探してくれる人たちは海外の方が沢山いるようです。しかしそれだけで終わることなく、「他の歌ももっと聴いてみたい」と更に求めてくれる人たちもいます。実は私にとってそれが一番嬉しいことです。

何年か前のこと。私のアルバム「MINSTREL」をカナダからオーダーしてくれた1人の女性がいました。「いつか必ず日本に行きます!」そう言ってくれていた彼女はやがて結婚し、去年1月に本当に日本に来たのです。そして私の住む町まで会いに来てくれました。それだけではなく、本格的な撮影とインタビューを記録してくれました。

間もなく公開される短いドキュメンタリーは、ライブも含む彼らと一緒に過ごした楽しい数日間です。素晴らしい監督と素敵な女優さんによってこのドキュメンタリーは完成しました。髭眼鏡の男は時々、何かを喋ったり、歌ったりしています。笑

とてもチームワークに優れた、そしてそれを楽しんでいる、素晴らしい夫婦に出会えたことは、私にとって驚きであり、大きな喜びでした。短く貴重な日本滞在日数の多くを私と過ごすことに使ってくれました。そして良き友人になることが出来ました。今の状況の中で思い返してみると、あの時の私たちは、みんな幸運だったと思えてなりません。

彼らは帰国しても途切れることなくコミュニケーションを保ち続けてくれます。彼らにはいくら感謝してもしきれません。ドキュメンタリーはフランス語ですが、日本語字幕も付けてくれるそうです。Lebon Trait d’union からのお知らせを待ちましょう。

My dear friends,
Hélène & Mario.
Thank you so much for
making a wonderful video.
Lots of love to you!

from SUEMARR
SUEMARR on “drifting leaves” Video Collection Page
MINSTREL’S STAND Online Shop

SUEMARR sings “YOAKEMADE” at Gumbo Studio in Yokohama

横浜ガンボスタジオのYouTubeチャンネルの中で、スーマー「夜明けまで」の無接触セッション映像が公開されています。

1. SUEMARR Solo Version 
2. with 黄啓傑 tp Version 
3. with 倉井夏樹 harp Version 
4. with 黄啓傑 tp & 北山ゆう子ds & 伊賀航 B Version 
5. with 倉井夏樹 harp & 椎野恭一ds & Spicy Marico B Version

about SUEMARR

彼の名はスーマー。弾き語り。横浜生まれの生粋の日本人。まだドラマーだった1998年頃から弾き語りを始め、2002年頃にドラムスティックを置いて弾き語りに転身。以降、歌のお伴は古いギターとバンジョー、そしてお酒。各地に出向き、自作の歌はもちろん、他人の歌もまるで自分の歌であるかのように大切に歌い続けている。シンプルだが聴き手の想像次第で生まれ変わる歌は、ジャンルに括ることが難しいワン&オンリー。「酒がすすむ」と言われると喜ぶ男。

2014年のファーストアルバム『ミンストレル』に収録の8曲が、安倍夜郎・原作の漫画を映像化したドラマと映画『深夜食堂』のエンディングソング・挿入歌・劇中音楽として(現在も)使用されている。更にパイレーツ・カヌー、浅川マキ、Tracy Schwarz、武満徹の名曲もカバー。2016年にアナログ盤で先行発売して売切となっていたセカンドアルバム『泥水は揺れる』が2017年1月にCDで発売。同じく『ミンストレル』も再発売された。更に月刊紙「寒弾(KANBIKI)」を発行し、自らの随筆、俳句を掲載。月刊紙付録音源集「寒弾SONGBOOK」も毎年発売。

SUEMARR

A singer-songwriter born in Yokohama, Japan. He goes to various places with his old guitar and banjo. Active as a musician (like a minstrel) who can make a live song. In addition to the original, he continues to sing the cover song with respect as if it were his own song. He is the one & only.

Released 1st album “Minstrel” in 2014. 8 songs is used in drama and movie “Midnight Diner”. You can listen to them on various scenes and endings. Released 2nd album “Doromizu Wa Yureru (Muddy Waters Swirl)” in 2017. A sleeve and booklet is specially drawn by Eldo Yoshimizu, a famous manga artist for “Ryuko”.

SUEMARR publishes a monthly paper, KANBIKI, which writes essays, columns and haiku. Over 100 issues. He is also a poet or a minstrel.